道具・魔法
それぞれの役割と、そこにある暮らしから考えます。
剣の名前
「青い刃紋」を手がかりに。攻撃力より受け継ぐ役目を名にする。
名前を考える ↗斧の名前
「年輪の柄」を手がかりに。道具としての由来と物語上の使用を分ける。
名前を考える ↗弓の名前
「ほどけない弦」を手がかりに。使用者の習慣がわかる名にする。
名前を考える ↗弩の名前
「折りたたむ影」を手がかりに。構造の手順ではなく架空装備の役割を示す。
名前を考える ↗短剣の名前
「隠した署名」を手がかりに。暴力の説明より持ち主の過去を示す。
名前を考える ↗槍の名前
「水平の星」を手がかりに。隊列の中で識別できる呼び名を選ぶ。
名前を考える ↗槌の名前
「二度目の音」を手がかりに。製作道具と儀礼の品の違いを設定する。
名前を考える ↗杖の名前
「節の数」を手がかりに。素材よりも旅の記録としての形を考える。
名前を考える ↗盾の名前
「残った紋」を手がかりに。何を守ったのかがわかる物語を添える。
名前を考える ↗鎧の名前
「継ぎ足す布」を手がかりに。数値より修繕の痕跡で個性を出す。
名前を考える ↗兜の名前
「空を聞く」を手がかりに。見た目と装着中の感覚を比べる。
名前を考える ↗靴の名前
「帰路の砂」を手がかりに。歩いた土地が残る名前を考える。
名前を考える ↗手袋の名前
「指先の余白」を手がかりに。用途と失敗の跡を組み合わせる。
名前を考える ↗外套の名前
「裏地の地図」を手がかりに。外見と隠れた機能の差を見せる。
名前を考える ↗指輪の名前
「一席の約束」を手がかりに。所有ではなく受け渡しの意味を考える。
名前を考える ↗首飾りの名前
「胸の方位」を手がかりに。装飾と物語上の役割を分ける。
名前を考える ↗冠の名前
「軽い責任」を手がかりに。身につける権限と義務を同時に示す。
名前を考える ↗遺物の名前
「動かない針」を手がかりに。機能が不明な段階の仮称を用意する。
名前を考える ↗形見の名前
「欠けた器」を手がかりに。珍しさより個人にとっての価値を示す。
名前を考える ↗お守りの名前
「結び目」を手がかりに。架空の加護を現実の効果として宣伝しない。
名前を考える ↗ルーンの名前
「余った線」を手がかりに。実在文字の意味と架空設定を区別する。
名前を考える ↗魔法の名前
「雨の縫直し」を手がかりに。できることとできないことを対にする。
名前を考える ↗呪いの名前
「届く残響」を手がかりに。現実の加害方法ではなく架空の制約を描く。
名前を考える ↗祝福の名前
「小さな追風」を手がかりに。効果より受け取る人物の行動を描く。
名前を考える ↗ポーションの名前
「琥珀の泡」を手がかりに。架空の飲料を現実の服用方法と混同しない。
名前を考える ↗霊薬の名前
「最後の一滴」を手がかりに。万能性ではなく物語上の代償を決める。
名前を考える ↗架空の毒の名前
「色を失う瓶」を手がかりに。調合法や投与法を扱わず作品内の設定に留める。
名前を考える ↗結晶の名前
「光の折目」を手がかりに。形と光の見え方で種類を分ける。
名前を考える ↗宝石の名前
「雨粒の芯」を手がかりに。価値の断定より発見場面を考える。
名前を考える ↗鉱石の名前
「眠る層」を手がかりに。産地名と素材名を区別する。
名前を考える ↗合金の名前
「二色の縁」を手がかりに。架空の素材を実在の性能と結びつけない。
名前を考える ↗薬草の名前
「風読みの葉」を手がかりに。現実の効能や摂取の助言をしない。
名前を考える ↗きのこの名前
「傘の星座」を手がかりに。食用の判定をせず架空生物として描く。
名前を考える ↗種の名前
「春の切符」を手がかりに。育つ条件と季節を物語にする。
名前を考える ↗料理の名前
「旅立ちの椀」を手がかりに。家庭の呼び名と店のメニュー名を分ける。
名前を考える ↗飲みものの名前
「朝の一口」を手がかりに。香りや場面から架空の味を表現する。
名前を考える ↗レシピの名前
「余白の分量」を手がかりに。現実の危険な材料を含めず創作の題名を考える。
名前を考える ↗工具の名前
「曲がった目盛」を手がかりに。使い手の仕事に結びつく呼称にする。
名前を考える ↗設計図の名前
「折り目の街」を手がかりに。技術の仕様ではなく作品内の計画名をつける。
名前を考える ↗機械の名前
「間欠の鼓動」を手がかりに。稼働音と役割が伝わる名にする。
名前を考える ↗乗りものの名前
「次の停留所」を手がかりに。車種と個体の愛称を分ける。
名前を考える ↗船の名前
「潮待ち便」を手がかりに。船籍名と船員の略称を組み合わせる。
名前を考える ↗飛行船の名前
「雲の停泊地」を手がかりに。飛行の仕組みより旅の目的を名にする。
名前を考える ↗宇宙船の名前
「帰還する窓」を手がかりに。型式と乗員が使う名を分ける。
名前を考える ↗ドローンの名前
「巡回の点」を手がかりに。架空の用途と識別番号を明確にする。
名前を考える ↗インプラントの名前
「第二の感覚」を手がかりに。医療上の効果を主張せず作品の設定を示す。
名前を考える ↗技術の名前
「光の受渡し」を手がかりに。技術用語風の装飾より利用場面を明確にする。
名前を考える ↗能力の名前
「一秒の寄道」を手がかりに。発動条件と制限を短い名で表す。
名前を考える ↗戦技の名前
「半歩の円」を手がかりに。実践の手順を説明せず架空の技名を考える。
名前を考える ↗召喚の名前
「空席の返事」を手がかりに。呼び出す存在との合意を設定する。
名前を考える ↗転移門の名前
「向こうの雨」を手がかりに。行き先と戻れる条件を名に反映する。
名前を考える ↗宝箱の名前
「鍵のない蓋」を手がかりに。中身の価値を明かさず来歴を示す。
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