情報の取り扱いを、先に確認する
この表は現在の機能の概要です。ブラウザ内の処理と、通信先やメールでの処理を分けて記載しています。広告を導入しているという意味ではありません。
| 利用場面 | 対象となる情報 | 主な処理・保存先 | 利用者の選択 |
|---|---|---|---|
| ページ閲覧 | 要求URL、IPアドレス等の通信情報 | ブラウザと公開ホスト。ログの実態はホスト確定後に追記 | 閲覧を終了。外部リンクは任意 |
| 名前の生成 | 設定、モチーフ、除外語、再現キー | ブラウザの実行メモリ | 入力を変更・消去。保存しないで利用可能 |
| 候補の保存 | 候補、説明、設定、再現キー | そのブラウザの localStorage | 任意。個別削除・全件削除が可能 |
| コピー・書き出し | 自分で選んだ候補のテキスト | 端末のクリップボード、ダウンロード先 | 操作した場合だけ作成 |
| お問い合わせ | メールアドレス、表示名、本文等 | 利用者と運営者のメール環境 | 送る内容を自分で選択 |
| 広告・アクセス解析 | 現在は対象のタグを未実装 | 現在のアプリケーションからの送信なし | 導入時は事前に説明と必要な選択機能を整備 |
1. 対象と運営者
本ポリシーは https://cherryrevelation.me の利用に関する情報の取り扱いを説明します。運営責任者は Scaylem、連絡先は mariopauluznltny@gmail.com です。連絡先住所は中国 河南省鄭州市二七区 杏園路 鑫苑鑫家第2期です。ホスティング事業者などの確定していない情報については、事実確認後に更新します。最終更新日は2026年10月28日です。
2. 現在のサイトの構成
本サイトは静的なページとブラウザ内で動作する命名ツールで構成されています。会員登録、決済、投稿欄、ニュースレター、アクセス解析タグ、広告タグ、第三者フォントや埋め込み動画は現在組み込んでいません。通常の閲覧に入力フォームからの氏名やメールアドレスは必要ありません。
3. 名前生成の入力
モチーフ、設定、再現キーはブラウザ内の処理に使われます。生成処理のためにサーバーや外部AIへ送信しません。ただし端末の共有、ブラウザ拡張機能、端末の不正利用など、本サイトの外部にある事情まで防げるものではありません。機密情報や他人の個人情報を入力しないでください。
4. 保存リストと localStorage
「保存」を選ぶと、候補名、説明、ツールの種類、設定、再現キーをブラウザの localStorage のキー cherry-revelation:saved:v1 に保存します。保存は任意で、閲覧や名前生成には不要です。保存リストにはご自身が選んだ内容だけを記録します。保存内容は通常のページアクセス時に運営者へ送信されません。
5. 保存期間と削除
保存リストは自動的に期限切れにはなりません。一件ずつ削除する、「すべて削除」を使う、またはブラウザのサイトデータを削除すると消去できます。別の端末との同期や復旧機能はありません。共有端末では利用後の削除をおすすめします。書き出したテキストファイルは端末側で別途管理・削除してください。
6. Cookie と通信に伴う情報
現在のサイトのアプリケーションは Cookie を設定しません。ただし公開に使用するホスティング事業者が、配信や安全管理のためにIPアドレス、アクセス日時、要求URL、ブラウザ情報、リファラーなどのアクセス記録を取り扱う場合があります。本ソースにはホストの契約先、保存期間、処理地域の確定情報は含まれていません。公開環境を決定した際に実際の取り扱いを確認し、必要な記載を追加します。
7. お問い合わせで受け取る情報
メールでご連絡いただいた場合、差出人のアドレス、表示名、本文、任意の添付資料、やり取りの日時を受け取ります。回答、不具合の調査、訂正、権利に関する確認、不正利用への対応に必要な範囲で使用します。メールの配送・保存にはメールサービス提供者が関与します。未公開資料など必要以上の情報を含めないでください。
8. 利用目的・保存・提供
問い合わせ情報は対応に必要な間保管し、その後は法令上の義務、紛争対応、記録保全などの必要性を考慮して整理します。一律の保存期限や、確認できていない消去手続きを実施済みとは表示しません。個人情報の販売は行いません。サービス提供に必要な処理、法令に基づく対応、生命・安全や権利の保護など正当な必要がある場合を除き、無関係な第三者に提供しません。
9. Google AdSense を導入する場合
現在はGoogle AdSenseの広告配信コードを組み込んでいません。将来Googleなどの第三者広告配信事業者を利用する場合、第三者がCookieを配置・参照したり、ウェブビーコン、IPアドレス、識別子などを用いて情報を収集したりすることがあります。Googleは、そのサイトや他のサイトへのアクセス情報に基づき、適切な条件のもとで広告を配信することがあります。実際に導入する前に、利用する事業者、データの利用、同意・選択の方法に合わせて本ポリシーを更新します。
10. 広告に関する選択肢
Googleによるデータ利用の説明は Googleのパートナーサイトにおけるデータ利用、パーソナライズの設定は マイ アド センター で確認できます。Cookieはブラウザの設定から制限・削除できます。Cookieの制限だけですべての情報処理が停止するわけではありません。広告を導入した際は、対象地域と広告方式に応じて必要な同意管理を実装し、必要な同意を得る前に対象の技術を実行しない構成にします。
11. 海外での取り扱いと権利
ホスティングやメールなどのサービスによっては、利用者の居住地以外で情報が処理される場合があります。実際の提供者と処理条件を確認して記載します。適用される法令に応じ、情報へのアクセス、訂正、削除、処理の制限・異議、同意の撤回、データの受領などの権利が認められる場合があります。本人確認と権利の範囲を確認したうえで対応します。必要に応じて居住地の監督機関へ相談できます。
12. 安全管理と子どもの利用
情報へのアクセスを対応に必要な範囲に限定するなど、合理的な安全管理に努めます。インターネットや端末での完全な安全は保証できません。子どもの情報を意図して収集する会員機能はありません。子どもから不要な個人情報が送られたとお考えの場合は、保護者からご連絡ください。
13. 外部リンクと改定
外部ページを開くと、リンク先の規約とプライバシーポリシーが適用されます。運営環境、機能、広告や解析の追加などに伴い本ポリシーを改定します。重要な変更については必要に応じてサイトでお知らせします。掲載内容と実際の処理を一致させることを優先し、ページの利用継続だけをもって、必要な個別同意を取得したものとは扱いません。
14. 通常の閲覧で必要になる通信
ページ、画像、スタイル、プログラムを表示するため、ブラウザは公開ホストへファイルを要求します。その通信では、IPアドレス、要求したファイルのパス、時刻、ブラウザが送信するヘッダー等が相手側に届くことがあります。「生成処理を外部へ送らない」という説明は、ウェブページを受け取るための通信まで発生しないという意味ではありません。閲覧のURLに個人情報や秘密を含めないでください。公開ホストやCDNが記録する項目、保存先、期間は、その環境を確定してから説明を補います。
15. フォーム入力と再現キーの扱い
命名フォームの入力は、送信ボタンを押しても通常の問い合わせフォームのようにサーバーへ投稿しません。プログラムが設定を読み取り、同じブラウザで候補を作成します。再現キーは候補を再現するための文字列です。利用者をサイト横断で追跡するIDや、本人確認の認証情報として使いません。自動作成するキーも、その生成操作のためのものです。ただし候補を保存・書き出し・メール報告すると、その内容にキーや設定が含まれる場合があります。キーに実名、アドレス、パスワードを使用しないでください。
16. 保存リストに記録する項目
保存を選んだ候補について、候補名、短縮形がある場合はその表示、説明文、対象ツールの種類とパス、生成設定、再現キー等を保存します。操作を説明するための項目が増えた場合も、保存内容はその候補に付随する情報です。利用者の氏名、メールアドレス、広告識別子を保存リストの必須項目にする設計ではありません。設定に利用者自身が個人情報を書いた場合は、保存する候補にも含まれる可能性があります。保存前に本文と設定をご確認ください。
17. 保存の上限・失敗・共有端末
保存リストは最大500件を目安とする機能上の上限を設けています。実際にはブラウザの容量制限などにより、それより少なくても保存できない場合があります。プライベートブラウズ、サイトデータの自動削除、ブラウザの初期化、端末の故障でも失われる可能性があります。共有端末では同じブラウザプロフィールを使う別の人が保存内容を見られることがあります。機密の企画や個人情報を保存せず、利用後に削除してください。保存できない場合に、運営者へ自動的に転送して代替保管する仕組みはありません。
18. 個別削除と全件削除の違い
個別削除は選んだ名前とツールの組み合わせをリストから取り除きます。「すべて削除」は確認後にそのブラウザの保存リストを空にします。ブラウザのサイトデータ設定から消去する方法もあります。これらの操作で、すでに書き出したファイル、クリップボード履歴、送信済みメール、他人に渡した文章まで消えるわけではありません。必要な範囲で、それぞれの保存先の機能を使って削除してください。運営者は通常、利用者の端末内にあるリストを遠隔で確認・削除・復元できません。
19. クリップボードへコピーする場合
コピー操作では、対象候補の名前と説明を端末のクリップボードへ書き込むため、ブラウザの対応機能を利用します。コピーしただけで運営者へ文章を送信しません。クリップボード履歴や端末間同期、他のアプリからの参照は、端末やアプリの設定に左右されます。本サイトからその保存期間や共有先を管理することはできません。共有端末で機微な内容をコピーした場合は、ご自身の端末の機能で履歴を確認してください。コピーが許可されない場合も、元の文章が運営者に送られることはありません。
20. テキストファイルの書き出し
書き出しはブラウザ内でテキストファイルを作り、利用者が選ぶダウンロード先へ保存します。候補名、説明、設定、再現キーなどが含まれます。サイトへアップロードしてからダウンロードする方式ではありません。ダウンロードフォルダをクラウド同期している場合や、共有ストレージへ保存した場合は、その提供者や共有設定に従って扱われます。重要な候補を保存した後は、ファイルが読めることと保存場所を確認してください。ファイルの再配布先を本サイトが追跡することはありません。
21. メールの下書き・内容報告
「内容を報告」等のメールリンクは、メールアプリに宛先、件名、候補名、設定、再現キーなどの下書きを準備します。クリックだけで運営者へメールを送信する仕組みではありません。送信する前に内容を確認し、不要な情報を削除できます。メールアプリまたはウェブメールを開いた段階から、そのサービスによる処理が生じる場合があります。送信を選ぶとメール配送に必要な情報も取り扱われます。未公開の作品全文や第三者の連絡先をそのまま添付する必要はありません。
22. 問い合わせの目的別の取り扱い
一般の質問は回答と連絡経過の確認、技術的な報告は再現・修正、不適切な表現の報告は編集上の検討、権利に関する連絡は対象箇所と申立ての確認に使用します。相談に無関係な広告送信や、連絡者を利用者の推薦コメントとして掲載するために転用しません。問い合わせ本文の一部を不具合修正の説明に使う必要がある場合は、個人を識別しない形に整理するか、必要な確認を行います。対応のために追加情報が必要でも、最初から過大な本人確認資料を求めないよう配慮します。
23. 機微な情報を送らないために
健康状態、身分証明番号、決済情報、認証情報、第三者の住所、未公開の顧客資料などは、通常の創作や不具合の相談には不要です。メールや入力に含める前に、本当に必要かをご確認ください。誤って送信した場合は、送信日時と件名を添えて連絡してください。本人確認や調査に支障のない範囲で、削除などの対応を検討します。他人の情報を含む場合は、その人に代わって連絡できる権限も確認することがあります。
24. 目的に応じた保管と消去
ブラウザ内の保存と運営者が受信したメールは、保管の仕組みが異なります。前者は利用者自身が管理し、後者は対応状況、再発する問題の確認、法令上の義務、紛争や権利の保護に必要な範囲で整理します。必要性がなくなった情報を漫然と保持しないよう努めますが、現在確認できていないメール事業者のバックアップ期間や、公開ホストのログ消去日を一律に断定しません。個別の削除依頼では、対応できる範囲と保管が必要な理由を確認します。
25. 委託先・第三者提供・独立したサービス
配信、メール配送、運用上の安全管理に必要なサービス提供者が情報を処理する場合があります。利用する相手、目的、対象情報を確認し、必要な管理を行います。外部サイトへリンクしただけで、そのサイト全体が本サイトの委託先になるわけではありません。リンク先、メールアプリ、利用者が保存先に選んだクラウドは、それぞれ独立した条件で情報を扱うことがあります。個人情報を販売する事業や、利用者名簿を作って広告会社へ渡す機能は現在設けていません。
26. 国外で情報が扱われる場合
運営者の連絡先住所は中国 河南省鄭州市二七区 杏園路 鑫苑鑫家第2期です。利用者の居住地、運営者の連絡先、サービス提供者の処理場所が同一とは限りません。この住所はサーバーやメールの保存地域を示すものではありません。国外への移転に関する条件や保護措置が求められる場合は、実際の提供者・処理地域・契約条件を確認し、適用される法令に応じて対応します。日本語のサイトであることだけを理由に、日本国内のみで処理するとは表示しません。未確定のサーバー所在地や、締結していない標準契約等を導入済みと表示することもありません。公開環境を確認した段階で処理先の説明を具体化します。
27. 将来広告を導入する場合の情報
Google AdSense等を導入する場合、広告配信、頻度の調整、不正な利用の検出、効果測定等の目的で、Cookie、ローカルストレージ、ウェブビーコン、IPアドレス、端末・ブラウザの情報、広告に関する識別子が扱われることがあります。パーソナライズの有無だけでは、すべての情報処理の有無を判断できません。実際の方式、対象地域、事業者、設定に合わせて、何が誰に届くかを導入前に説明します。現在のソースには広告リクエストを送るコードを含めていません。
28. 広告の同意と撤回
必要な同意を取得する場合は、対象の目的や事業者、拒否・変更の方法を確認できる仕組みを用意します。ページを閲覧した、スクロールした、生成ボタンを押したというだけで、広告に必要な個別の同意を取得したものとは扱いません。対象地域と広告方式にGoogleの認証CMP等の要件がある場合は、その時点の公式要件に従います。任意の処理を拒否したことだけを理由に、無料の基本的な名前生成を広告クリックと引き換えにすることはしません。同意を撤回する方法は、導入時の実際の画面に合わせて記載します。
29. アクセス解析・外部埋め込みを追加する場合
現状ではGoogle Analytics、広告ピクセル、アクセス解析用の外部タグ、外部フォント、動画・地図・SNS投稿の埋め込みは実装していません。将来これらを追加する場合は、送信される情報、提供者、目的、停止方法、必要な同意を確認してから説明を更新します。単に「サービス向上」とだけ記載して、追加する追跡の内容を不明確にしません。公開ホストが提供するアクセス集計など、本ソースの外側で生じる処理についても、実態を確認する必要があります。
30. 自動処理・AI・プロファイリング
候補の選択は規則による自動処理ですが、就職、信用、医療、契約など利用者に法的または同程度の重大な影響を与える判断を行う機能ではありません。閲覧履歴から人物像を作って候補や価格を変える仕組みもありません。文章やデータの制作にはAI補助を使用しますが、利用中の入力やお問い合わせが自動的に外部AIへ送られて回答・学習に使われる設計ではありません。将来、外部処理を要する機能を導入する場合は、利用前に別途説明します。
31. 権利を行使したい場合の手順
お問い合わせ先へ、件名「プライバシーに関する依頼」、対象となるやり取りのおおよその日時、確認・訂正・削除等の希望を記載してください。適用される法令と対象情報について、利用目的の通知、開示、訂正・追加・削除、利用停止、消去、第三者提供の停止などの可否を確認します。地域により追加の権利が認められる場合もあります。すべての情報やすべての事情に同じ権利が及ぶとは限りません。端末内の保存リストについては、サイトの削除機能またはブラウザ設定をご案内します。
32. 本人確認・代理人・回答方法
権利に関する依頼では、他人の情報を誤って開示しないため、元の連絡先からの返信など、必要性に応じた方法で本人確認を行います。代理人からの依頼では、権限を確認する資料をお願いすることがあります。確認が必要な場合も、マイナンバー、身分証の不要部分などを送らないようご案内します。受付後は適用法令に従い合理的な期間内に確認し、対応内容や対応できない理由、追加確認が必要な事情を説明します。確認していない固定日数や手数料を一律に約束するものではありません。
33. 安全管理と問題が生じた場合
運営者が取り扱う情報について、アクセスする範囲の限定、認証情報の適切な管理、端末やソフトウェアの更新、不要な共有の防止など、状況に応じた対策に努めます。利用者の端末内のデータは、端末の認証やブラウザプロフィールの管理も大切です。漏えいや不正利用等が疑われる場合は、影響と原因を確認し、必要な封じ込め・修正・記録保全を行います。適用法令上必要な当局への報告や本人への通知がある場合は、それに従って対応します。完全な安全や事故が起きないことを保証する説明ではありません。
34. 子ども・保護者・第三者に関する情報
会員登録や年齢・学校等を収集する機能はなく、子どもの個人情報を意図して集める設計ではありません。子どもがメールで不要な個人情報を送ったと考える保護者は、該当する連絡を特定できる最小限の情報を添えてご相談ください。第三者について生成する名前のモチーフにも、実名や住所を入れる必要はありません。創作の自由な入力欄があることは、他人の情報を無断で送信・公開する許可を意味しません。
35. 設定・苦情・方針変更を確認する場所
保存内容は保存リスト、Cookieやサイトデータはブラウザ設定、メールやダウンロードはそれぞれのアプリで管理します。処理の説明に疑問がある場合は運営者へご連絡ください。権利を制限することなく、適用される地域の監督機関へ相談することもできます。個人情報保護委員会の公式Q&A、Googleのプライバシー開示要件などは参考資料であり、本サイトに一律に適用される法域や認証を示すものではありません。実際の処理を変更する場合は、更新日と必要な説明・選択の仕組みを整えます。